ガーデニング365日

お花と緑がいっぱいの毎日の記録です

【おしらせ】ブログを引っ越しました

ご訪問ありがとうございます。

この度事情がありまして、ブログを引っ越すことになりました。
名前も変わって、新しいブログになります。  内容は変わりませんので、引き続きご訪問いただけますよう、お願い申し上げます。

緑のおやゆびダイアリー
http://oyayubimidori.blogspot.com
右のリンクからどうぞ。
М子



新記録!  ポインセチアまだ健在です  


今までクリスマスのシーズンになると、ポインセチアを買ったりいただいたりしてきましたが、全部次の年にはダメになってしまいました。

でも去年のクリスマスに買った一鉢が、奇跡的にまだ生き残っています。 

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普通は赤い部分の真ん中に、黄色い実みたいなものがあって、それがすぐに落ちてしまうんですが、この株はまだ黄色い部分もほとんどくっついています。  

葉っぱもほとんど落ちていません。

水やりは週に一回程度。  西向きの窓のある部屋の真ん中あたりに置いてあって、直射日光は当たりませんが、割と明るい場所です。  室内の温度は16,7度が最低で、昼間はもっと高いくらいです。

今までも同じようにしてきたけど、どうしてこの株が元気なのか不思議です。

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すぐに枯れてしまうから、と思って、今までずっと買ったときのままの、プラスチックの鉢に入れてありましたが、せっかく長生きしてくれているので、テラコッタの大き目の鉢に植え替えました。  

植え替えても元気になって、ますます葉っぱがしゃっきりしているように感じます。  

今日は3月17日で、今まででポインセチアがこれだけ元気なのは、新記録です。  

このまま頑張って、次のクリスマスまで元気でいて欲しいです。  

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エアプラントの面白いディスプレー


エアプラント(チランジア)は土がいらないから、そのまま何かに置いておいたり、入れ物に入れたり、いろんな飾り方が出来ますね。

お店で面白いものをいくつか見かけたので、ご紹介します。

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エアプラントはみんな手に乗るくらいのサイズなのかと思っていたら、随分大きいものもありました。

この写真の左上の方に写っているのは、アロエみたいにかなりしっかりした、大き目のエアプラントでした。  

お店の中で、無造作にいろんなエアプラントが置かれていました。

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これはガラスの入れ物に入っているもの。  紐で吊るせるようになっています。

素材がわからないけど、何か繊維質のものが下に敷かれていました。

容器に入っていると、乾燥しにくいのかなあ?と思います。

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これはクラゲのように見せたディスプレー。  

ウニの殻を使っているようです。  これもぶら下げるタイプ。

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私がすごく気に入ったのはこちらです。

頭のところに穴があいていて、エアプラントを差し込むと、パイナップルのような髪の毛になるんです。

他にもグレーのものと黒いものがありました。  

おとぼけ顔の表情と、いろんな腕の位置が、個性があって面白いです。  

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エアプラントをお風呂に入れる ドンキーテール#2


私のプロフィール写真でスロス(ナマケモノ)が抱えているのが、エアプラント(チランジア)です。  

エアプラントは土は必要なくて、そのまま置いておいても育つのですが、乾燥しないように水を霧吹きでかけてやったり、たまに水につけてあげて、十分水分を与えないといけません。  

いつもは霧吹きを使っていますが、なんとなく先の方が茶色くなっている気がするので、全体をお風呂に入れてあげることにしました。

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ただコップに入った水に浸しておくだけです。  あまり長時間はやりませんでした。

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これはお風呂に入った後。  水分を吸って色が濃くなっているように見えます。  透明感も増したみたいです。

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こちらはスロスが抱えているものよりも、少し葉っぱ(?)が太めで、しっかりしています。  なんだかアロエのミニチュアみたいな形です。

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水に浸けた途端に、ぶくぶくと泡が出てきました。  こちらは太い分保水出来る量が多いのか、あまり乾燥しているようには見えなかったけど、念のため少し長めに浸けておきました。

冬は週に2、3回、霧吹きで水をやっています。  キッチンシンクの前に置いてあるので、食器を洗う時に必ず目に入って、水やりを忘れることはありませんが、以前はあまり目の届かないところにあったので、ついつい水やりの間隔が開いてしまいました。  乾燥してくると、普通の葉っぱと同じで、茶色くなってきて、水をやっても元には戻りません。

花が咲いているの写真を見たことがありますが、うちのエアプラントはまだ一度も花を咲かせていません。  どういう条件で咲くのか、少し研究してみようと思っています。

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こちらは少し前に長くなったものを短くして植え直した、ドンキーテールと同じものです。  IKEAのカップが飲み物を入れるのには小さ過ぎると思ったので、そこに土を入れて植木鉢の代わりにしました。  ドンキーテールを数粒入れてスタートしたものです。  大体2年くらいで今の長さになりました。  

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こちらは他の鉢植えのように長くしたくないので、適当な長さまで育ったら、ハサミで切ってしまいます。

分かりづらいかもしれませんが、先の方を切ったところから、横に向かって新しい茎ができて伸びています。

ドンキーテールは多肉植物の中では、育つのが速いし、手入れが簡単で面白いですよ。

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幸運を呼ぶシャムロック


3月17日はセント・パトリック’ズ・デーです。  

セント・パトリック(聖パトリック)は、カトリックの聖人で、アイルランドにキリスト教を広めた人です。  彼の命日が3月17日で、その日はアイルランド共和国の祝日になっています。  

1903年にアイルランドはイギリスから独立し、その後この祝日は大きなお祭りへと変わって行きました。  

アメリカにもアイルランドからの移民が多く住んでいるので、セント・パトリックの日には、パレードなどがあります。  ニューヨークのパレードは、世界で一番大きいセント・パトリックの日のパレードです。

この日はアイルランド系でない人も、一緒になってお祝いします。  緑色のものを身につけていないとつねられる、といって、多くの人が緑色の服や飾りをつけます。

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セント・パトリックの日といえば、アイルランド、アイルランドといえばシャムロックです。  グッドラックを運んでくると言われています。  

シャムロックはクローバーの仲間ですが、三枚ある葉っぱを、キリスト教の三位一体の、父と子と聖霊に見立てて布教に使ったということです。  

シャムロックは小さい球根から育ちます。  四つ葉のクローバーと混同されることがあるようですが、基本的に葉っぱは三枚です。

とても細い繊細な茎に白い花が咲きます。  

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シャムロックは面白い葉っぱで、暗くなると葉が閉じるんです。  花も閉じてしまいます。

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ちょっと分かりにくいけど、夜になると、三枚の葉っぱが、裏側を合わせてくっついてしまうんです。

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朝になって日が当たると、また少しずつ花と葉が開きます。  

シャムロックは寒い時期に活発で、夏の間は休眠期に入ります。  その間は日が当たらない涼しいところに置いておいて、水はほとんどやりません。  秋になったら、また水をやると新しい葉が出てくるので、日が当たるところに置いてあげます。  
直射日光は良くないので、薄いカーテン越しなどの、明るいところに置いておくと、花が咲きます。  

緑色の他にも、葉が紫色で、ピンクの花が咲く種類もあります。  

セント・パトリックの日には、やっぱりアイルランドらしく、緑色のシャムロックがいいですね。

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