ガーデニング365日

お花と緑がいっぱいの毎日の記録です

リビングルームのテーマのないプラントたち その4


リンビングルームの暖炉の前の、窓に近い方に置いてあるプラントたちです。

直射日光は当たらないけど、かなり明るい場所です。  

IMG_6094.jpg 

左がピースリリー、真ん中がプレイヤープラント、右端の小さい鉢に入っているのは、多肉植物の寄せ植えに入っていたもので、一種類だけ生き残ったものです。  あんまり多肉ぽくない形をしています。

IMG_6100.jpg

スパティフィラム、通称ピースリリーは、サトイモ科の観葉植物で、アメリカの中央から南部、東南アジアの森林湿地帯に自生するそうです。

ピースリリーは空気をきれいにしてくれる植物で、電磁波を中和することもできるそうです。  だからお部屋の中に置いておくと、きれいなだけでなく、体にいいことをしてくれる植物なんです。  

私が持っているものは、葉の色が薄めで、大きさもテーブルにのせるくらいの小さめのものですが、葉の色が濃いものや、草丈の高いものもあります。  

IMG_6374.jpg 

買った時はこんな風にたくさん白い花がついていました。  なんとなく水芭蕉の花と形が似ています。

花が終わってしまってからは、随分長い間育てていますが、一度も新しい花は咲いていません。  日光の量が少ないのが原因かな?と思います。

ピースリリーは、あまり日が当たらなくても大丈夫ですが、花を咲かせたかったら、明るいところに置かないといけないそうです。  でも直射日光に当たってしまうと、葉が日焼けしてしまうので、カーテンなどで直射日光が当たらないようにしてあげないといけません。

それから、ピースリリーは水を沢山必要とします。  水やりを忘れてしまうと、葉がだらんと垂れ下がってしまいます。  霧吹きで水をかけたり、夏は3日に一度くらいは、たっぷりと水をやらないといけません。 

IMG_6102.jpg

葉の先の方が茶色になって枯れてしまうのは、根詰まりをしているからだそうです。
私は今まで同じ鉢にずっと入れっぱなしだったので、もう少し暖かくなったら、植え替えて大きい鉢に入れようと思っています。  

IMG_6096.jpg 

プレイヤープラントは、カラテア(Calathea)と呼ばれるものと、マランタ(Maranta)と呼ばれるものがありますが、うちにあるのは、カラテアの方です。  

葉の柄が面白いので買ったものですが、ピースリリーよりもお世話が簡単で、とても元気に育っています。  3年ほど前に買った時は、葉っぱが5、6枚の小さい株でした。

直射日光を避けた明るいところで、室温を15℃くらいに保てれば大丈夫です。  

IMG_6099.jpg  

3、4本ずつの茎が固まって生えています。  このかたまりを分けて増やすことができます。 

いろんな葉柄の種類があります。

IMG_6105.jpg  

↑これが謎の多肉植物です。  実物はもう少し色が濃いです。  

どなたか名前をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいです。  

IMG_6108.jpg 

杉のように、なんとなく鱗みたいな感じで重なっていて、先の方が丸くなっています。  

どの鉢も3年くらいして、倍以上の大きさに育ってしまったので、だんだんと狭くなってきて、場所を変えないといけないと思っているのですが、日の当たり具合を考えると、なかなかいい場所がなくて困っています。  

今日はここまで。  ありがとうございました。


↓応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログへ  

バラのような椿


ミセス ティングリー カメリア

IMG_6266.jpg

バラの花みたいな、花びらが何層にもなっている、可愛いピンクの椿です。


 IMG_6229.jpg


↓応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログへ  

胡蝶蘭が咲きました


一週間ほど前に、リビングルームにあるファラノプシスが、花が咲くまでにはまだ3週間はかかりそう、と書きましたが、もう2日前から咲き始めました。

IMG_0662.jpg 

これは17日の写真です。

いつもは古いiPhoneで撮るんだけど、初めて接写レンズのついたちょっといいカメラで撮ってみました。  やっぱり素人が撮ると、カメラが良くてもあんまり写真は良くないみたい。

IMG_0728.jpg 

これは昨日(18日)の写真です。  

花びらがまだ全開ではないけど、随分開いてきました。

IMG_0789.jpg  

これが今日の写真です。

すっかり花びらが開きました。  

このファラノプシスは、20年前に、まだアメリカでは蘭が手に入りにくくて、あまり知られていなかった頃、夫が誕生日に買ってくれたものです。  当時は今よりも蘭の値段が高かったし、売っている場所も限られていました。  だから、選ぶ時は真剣で、珍しい色や形よりも、ずっと長く好きでいられるような、白くて花が割と小ぶりなものを選びました。  とても健康な株だったようで、20年間、ずっと元気に育っています。  

これから一つずつ蕾が開いていくのが楽しみです。


↓応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログへ  

モグラとの戦い


田舎の家には広い庭があるのですが、モコモコと、芝生の上にいくつもモグラ塚があるのです。  

IMG_6133.jpg 

この土が点々となっているのが、モグラ塚です。

IMG_6051.jpg 

大きさは色々だけど、大きいものは直径が40センチくらいあるものもあります。  

IMG_0544.jpg 

土はふかふかして柔らかくて、そのまますくって何かに使いたいくらいだけど、ぎゅうぎゅう踏んづけてしまいました。  

地面が湿っていたから、靴もなかの靴下もビショビショ。  寒いから足がビンビン痺れてきたけど、始めたら止まらなくなってしまって、結局数えたら335個もありました。  

ぜーんぶ潰して平らにしたから、当分は大丈夫だろうと思っていたのですが…

次の朝には、早速5個くらいまた土が盛り上がっていました。    

新しい塚は出来ていなかったけど、塚が全部近かったので、きっとその下にトンネルがあるはずです。

隣の敷地はひろーくて何もないのになんでうちの庭にくるんだろう?  植物の被害はないからいいんですけど、暖かくなってきたら芝刈りをしないといけないので、塚だらけの庭を芝刈りするのは大変です。  どうしたらいいものでしょう?  


↓応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログへ  

田舎の庭に木を植えました


週末にトラックを借りてナーセリー(園芸店)に行きました。

他の用事でトラックを借りたのですが、ついでだし、もし欲しいものがあったらのせられるから、と言って行ってみたら、結局19本も買ってしまいました!

IMG_5582.jpg 

メープルが四種類、バーチ(白樺)3本、スプルース(常緑樹)1本、桃、杏、イチジク、プラム、日本の梨がそれぞれ1本、サクランボのなる木が2本、ブルーベリーが4株。  

実がならない木は夫のチョイス。  私は食べれるものしか興味なし!  

IMG_5677.jpg   IMG_5682.jpg  IMG_5680.jpg

フロストピーチはノースウェストの気候にあっていて、病気になりにくいように改良されたものなので、シアトルの家にも2本あります。  お世話も楽で、美味しい桃がたくさんとれます。

アプリコットは花が咲くのが早いので、タイミングが悪いと、ちょっと暖かくなったなあと思って花を咲かせても、蜂がいなくて受粉しなかったり、なかなか実がなってくれないけど、花がとっても綺麗なので、それだけでも十分楽しめます。

イタリアンプラムは、乾燥してプルーンになるものです。  もちろん生の実も美味しいし、実がしっかりしているので、日持ちがいいです。

IMG_5684.jpg   IMG_5683.jpg

イチジクは無花果と書く通り、花が咲かないんですね。  花は実の中にあるんだそうです。  

寒いのに去年なった実がまだくっついたまま、平気な顔をしています。

IMG_5695.jpg 

日本の梨は、異種交配が必要なので、一本の木で交配できるように、違う種類の枝が接ぎ木されています。  前にリンゴの木で、同じようなものを育てていたのですが、枝を間違えて剪定してしまって、同じ種類の枝しか残りませんでした。  今度は間違えないように、ラベルを取らないようにしないと!

新世紀、幸水、長十郎、ともう一つシンコウと書いてあります。  新光かな?
聞いたことのない種類です。

これから春になって、花が咲くのが楽しみなんですけど、田舎の庭には鹿が出るんですよねえ。  鹿は新芽を食べてしまうから、これから鹿対策を考えないといけません。


↓応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 花・園芸ブログへ